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UVフィルム硬化装置/UV照射装置

高圧水銀ランプ仕様

200mm/8”対応装置と300mm/12”対応装置がございます。 ワークを回転させながら照射させるため、ウェーハー全領域に均一な照射を行なう事が出来ます。

更に、弊社独自の高効率、小流量N2パージ機能が搭載されています。 N2の使用量が従来装置と比べてはるかに少なく、しかも確実な置換効果が得られます。

これらの特長は、低消費電力化、微量なガス消費など、装置のランニングコストの低減に大きく貢献するばかりでなく、装置コストの削減、高価なクリーンルームの設置スペースの 減少 など、総合的な製造プロセスの効率化が図れます。
(上記2件特許申請済)


200mm/8”対応

200mm/8”対応
モデル UVC-408
サイズ: 400(W)×665(D)×435(H)

300mm/12”対応

300mm/12”対応
モデル UVC-512
サイズ: 650(W)×800(D)×980(H)

ブラックライト仕様

本装置はブラックライトを硬化用光源にした少量生産やR&D用途に適した200mm/8インチウェーハー対応の廉価版モデルです。
光源が高密度でレイアウトされている為、バラツキのない均一な硬化が得られます。
装置は照射タイマー、酸素の弊害から硬化性能を損なわないようN2パージ機能、安全装置などを搭載した高圧水銀モデル並の機能を備えています。

ブラックライト仕様装置

LED光源仕様

従来装置(高圧水銀灯やメタルハライド光源)と比較して照度不足と思われがちですが、硬化性能(硬化状態、硬化スピード)に差異はありません。
また、装置価格も従来装置と同レベルまで価格低減を図りました。
その他、本装置は下側照射や上側照射をはじめ、カスタム仕様の対応、装置組み込み用途などのモジュール化にも対応いたします。

LED光源仕様

■年間ランニングコスト比較

  
LED光源装置
従来装置
光源交換費用
0
400,000~500,000
電気料金
68,800
495,400
合計年間コスト
68,800
895,400~995,400

*1) 運転時間 :8H×2シフト → 16H/day × 365日
*2) 電気料金 :東京電力従量電灯C参照
*3) 地球環境 :環境省報道および林野庁HP参照

■特長

1
常温 / 室温照射。
2
瞬時の光源立ち上がり。
3
照度バラツキを解消。
4
波長365nmを採用、全てのUVテープ対応。
5
少流量オートN2パージ機能内蔵。
6
100V電源でOK.
7
小型、軽量、テーブルトップタイプ。
8
メンテナンスフリー、光源交換は10年以上不要。*1
9
ECO装置、電力消費は従来装置の1/9以下。*2
10
200mm、300mm対応2機種を用意。
11
地球温暖化防止に貢献
年間CO2削減量13.5トン、森林換算1975本に相当。*3